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【体験談】自分の考えを変える方法【誰でもできる】

更新日:

 

いまの自分の考えを変えたいのにいつの間にか戻ってる

何回挑戦しても性格を変えることができない

明日から変わろう! そう決意しても、いつの間にかできなくなってる

 

そういう人に向けての記事です

 

 

記事の内容

自分の考え方を変える方法とは

自分の考えを変えるために必須の要素

 

 

自分の考えを変える方法とは【自己暗示】です。

怪しい方法でもないし誰でもできる簡単なものなので安心してください!

※人の性質を利用した自己流のものになります。

 

正直誰でもできるんですが、

成功させるためには条件があります。

 

前半に自己暗示のやり方を僕の具体例を交えて。

後半では成功させるための必須条件について説明します。

 

自己暗示のやり方

 

自己暗示のやり方は簡単です!

なぜなら、『何度も頭の中でイメージするだけ』だからです!

と言っても少しだけ精神的にキツいかもしれません。

 

正確には『自分が苦手だなと思うシーンをイメージすること』だからです。

なぜ『自分が苦手だなと思うシーンを何度もイメージする』なんていう

苦行みたいなことをしないといけないのか。

その理由については後半の必須条件で説明します。

 

自己暗示の手順

①自分の考えを変えたいシーンを想像する

②自分のいままでの考え方に新しい考え方をぶつけ自分に言い聞かせる

③何度も繰り返す

 

 

まず、自分の考えを変えたいシーンを想像します。

すると大抵苦手だなと思うシーンになりますが頑張りましょう。

 

具体的にそのシーンがイメージが出来たら

自分の考えとして「いままでの考え方」が出てきます。

そこに「新しい考え方」をぶつけ、自分に言い聞かせます。

 

これを何度も繰り返すだけです。

と言っても、想像しにくいと思うので僕の体験談を参考にしてみてください。

 

 

僕の体験談

 

前提:自分の考えを誰かに伝えるのが苦手。だからこの考え方を変えたい

 

僕は誰かに自分の意見を言うのがすごく苦手でした。

こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか?

こんなこと言ったら変に思われたり、笑われたり、バカにされたりするんじゃないかと思っていたからです。

 

それが嫌でずっと相手に合わせてその場をやり過ごしてきました。

ただ、ずっとそんなことを続けて生きていくのが嫌だなと思ってました。

 

そして僕の決意を固める決定的な出来事がありました。

とある会社でパワハラを受け、精神的にボロボロになったことです。

このとき、『このままじゃだめだ!本気で自分を変えなければ!』と思いました。

 

①自分の考えを変えたいシーンをイメージする

 

具体的にイメージします。

僕の場合だと、僕が相手に意見を伝える場面。

つまり、僕と相手が対面しているところです。

相手は誰でもいいかなと思っていたんですが、

とはいえ最初からパワハラ受けた上司と対面するのは精神的に辛い。

なので最初のうちは自分の意見を伝えやすそうな人を想像してました。

言ってもあまり怒られたりしなさそうな優しいタイプの人です。

 

それでも、このとき僕の考えは

『自分の意見を言ったら相手に嫌われるかも。相手から否定されたらどうしよう』

と主張してます。

 

ここまで具体的なイメージが出来たら次です。

 

②自分のいままでの考え方に新しい考え方をぶつけ、自分に言い聞かせる

 

僕のいままでの考え方:

『こんなこと言ったら嫌われるかもしれない。

変に思われたり、笑われたり、バカにされたりするかもしれない』

という考え方から

 

新しい考え方:

『自分の意見を相手に伝えることは当たり前のこと。

自分の意見を言ったときに相手がどう思うか?

それについて考えるのは自分ではなく相手なんだ』

という考え方にしたいと思いました。

 

後はイメージするだけです。

いままでの考え方が出てきたときに新しい考え方をぶつけます。

自分に新しい考え方を言い聞かせるようにします。

 

自己暗示という言葉が分かりにくければ、

自分のいままでの考えを理論武装して倒す、新しい考え方をなじませていくようなイメージです。

 

 

③あとはこの考えが染み込むまで、やり続けることです。

 

これを繰り返しているうちに自然と普段からこの考え方が出来るようになりました。

 

やり方はこれだけです。

 

ただし、考えを変わるためには必須条件があります。

これを満たしていないとどれだけ自分に言い聞かせても変わることはできません。

 

 

自分の考えを変える必須条件

 

自分の考えを変える必須条件は

 

①自分が納得したもので受け入れやすいものであること

②継続すること

③何度もやること

 

の3つです。

 

 

①『自分が納得したことであること』

 

自分が納得した考えでなければいけません。

これが大前提です。

 

なぜなら、自分が納得していない考えは受け入れにくいからです。

逆に、心底その考え方に納得していればしているほど受け入れやすくなります。

 

もし自分が納得できない考え方なら理論武装して

いままでの考え方に打ち勝つことができません。

 

自分がその新しい考え方に『納得』しているかどうか。

ここが重要です。

 

納得したものであれば、本気でその考え方になりたいと思えます。

自分がその考えに変わりたいと本気で思えるからこそ

いままでの考え方に打ち勝つことができます。

 

②継続すること

 

当然ながら1日、2日でやめてしまっては効果がありません。

何事も継続することが必要です。

継続しないとその新しい考えが定着する前に戻ってしまうからです。

 

人がなかなか変われないのには理由があります。

それは『変化することを嫌う』『ラクをしたい』という人間の習性のせいです。

 

これは行動だけではなく『考え』にも当てはまります。

少なくとも『いままで考え方』をしてるうちは『安全』なわけです。

そのときに、どれだけつらい経験をしていたとしても。

 

なぜつらい経験をしていても「安全」なのか?

それは「自分がいまの性格のままでいれば、自分の知っていることしか起こらないから」です。

そういう意味での安全です。

 

人間は『未知のもの』を嫌い、安全だと知っているものを好みます。

そういう意味では書籍やネットで得たためになる情報は良いものだと感じたとしても、

人間の習性として今の生活を変えるものは『未知のもの』であり『面倒なもの』なわけです。

だから、『この本、いいこと書いてあるなー。さっそくやってみよう』と思っても

全然続けることができず、いつの間にか忘れてしまいます。

 

なので、無意識に負けないように

自分の考えが変わるまで継続的に行う必要があります。

 

継続するには方法やコツがあります。

もし継続するのが苦手だなと感じる人はこちらの記事を読んでみてください。

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コツとしては

『変わりたいと思ったきっかけを忘れないこと』です。

そのきっかけがあったから変わりたいと思えたわけです。

その原点を忘れないようにしましょう。

 

 

③何度もやること

 

何度もイメージすることが大切です。

なぜなら、自分をその考え方に『慣れ』させるためです。

 

普段意識せずに過ごすと反射的にいままでの考え方で行動してしまいます。

なぜなら、そのほうが自分にとって『ラク』だからです。

 

その『ラク』な考えを打ち消すためには

何度もイメージして、自分に新しい考え方をなじませる必要があります。

そのために何度も頭の中でイメージし、新しい考え方に自分を『慣れ』させる必要があります。

 

自分に慣れさせるために『経験する回数を補う』ができる。

それがこの『自己暗示』することです。

誰にも迷惑をかけずに、何度も経験を積むことができます。

 

新しい考えが自然にできるようになるまでは意識的に行う必要があります。

ただひたすらに『自分が変えたいと思っている考えがでるシーンをイメージする』

そして、反射的に出てきた考えに「新しい考え」をぶつける。

これだけです。

 

意識的にでも考えることができるようになったら、あとは実践あるのみです。

普段から新しい考え方になれるように

まずは自分に言い聞かせていきましょう!

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