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【体験談】自分の考えを変える方法

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どうもー、ショウです

今回は自分の考えを変えたい人に向けて実際に僕が行った方法をお伝えしたいと思います。

 

自己啓発本を読んだのに、いつの間にかまた元の自分になってる

心を入れ替えようと思ったのに、いつの間にか全然できなくなってる

こんな人に向けての記事です。

 

なぜ、変われないのか?

なぜ、いつの間にか戻ってるのか?

それには理由があります。

 

というよりもこれに関しては自分がやる気がないからというわけではなく、

人間の性質なので落ち込むことはありません。

なぜなら、人間の脳は「変化することを嫌う性質」を持っているからです。

これが変われない理由です。

 

ならどうすれば変えることができるのか?

その答えは『自己暗示』です。

変な宗教ではないですよ!

その理由は後ほど説明するのでよろしければご覧ください。

僕はこの方法で自分の考えを変えることができました。

 

このことに関してはさらっと以前の記事にも書きました。

気になる方はよろしければそちらもご覧ください。

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自分の考えが変わらないたった1つの理由

人間の脳は「変化を嫌うから」です

人間の脳は変化を嫌います。

なぜか?

いまのほうが『安全』だと分かっているからです。

だから、変わりたいと思っていても『不安なもの、未知なもの』なほうにいかないように

いつの間にか「変わりたい」という気持ちを打ち消しているんです。

それが無意識で行われるものだから、僕たちもいつの間にか

「変わりたい」そう思ったことすら忘れてしまいます。

結局、元のままの生活を送る。

また数か月後、数年後になって「変わりたい」と思う。

けどまた元の生活に戻ってしまう。

例えば、一般的なものだとダイエットや筋トレにも当てはまります。

 

人間はラクしたい!

人間はできるなら「ラク」をしたい動物でもあります。

「ラク」をしたい上に「安全」を求める。

ここだけ聞くとなんともまあ「これはひどい」と言えますが……。

そういう感じの動物なんです。

 

だからキツいダイエットや筋トレはそのうち

拒否反応を起こして「ま、いいか」と自分を甘やかし、次第にやらなくなる。

でもダイエットしたい、筋トレしたいという気持ちがまた

思い出されたときにまた少しやり、そのうちやらなくなる。

この繰り返しをしています。だからダイエット系や筋トレ系の商品はいつまで経っても

なくなることなく手を変え、品を変え世に送り出されています。

 

そして「考え」にも当てはまります。

少なくとも「今の自分の考え方」をしてるうちは「安全」なわけです。

こんなにつらい経験をしてるのに?と思うかもしれません。

なぜ「安全」なのか?

それは「自分がいまの性格のままでいれば、自分の知っていることしか起こらないから」です。そういう意味での安全です。

 

人間は「未知のもの」を嫌い、安全だと知っているものを好みます。

そういう意味では自己啓発本で得た知識は良いものかもしれません。

が、人間の本質的に今の生活を変えるものは「未知のもの」であり「面倒なもの」なわけです。

だから、「この本、いいこと書いてあるなー。さっそくやってみよう」と思っても

全然続けることができず、いつの間に忘れてしまいます。

 

以上が、変われない原因になります。

 

じゃあ、どうすれば変わることができるのか?

自己暗示をかける方法

ここで登場するのが『自己暗示』です。

『自己暗示』とは自分を納得させる方法です。

そのため、大前提があります。

それは「自分が納得した考えであること」が大切です。

 

自分が納得していないことならどうなるか?

そもそも、本心からそう思っていないのであれば自分を納得させることができません。

本心でそう思っていないことは心のどこかで「そんなわけないじゃん」と否定するからです。

そんな今までの自分の考えに負けてしまうような弱い考えでは打ち勝てません。

「自分が納得している考え」だから受け入れやすくなります。

 

なので、絶対に「納得できる考え」が必要です。

 

自己暗示のやり方

ではおまちかねの自己暗示のやり方です。

自己流のやり方になります。専門家ではないため、参考程度にしてください。

 

やり方は簡単。というよりもこれしかなくて

『自分に言い聞かせ続けること』これだけです。

ただ、コツがあるので僕の具体例を挙げつつ、説明していきたいと思います。

 

僕はずっと人の顔色をうかがい続けてきました。

このことは、

という記事内で書いてます。

そして自己暗示することによって克服することができました。

 

ただ、克服はできたのですが、ちょっとだけ時間がかかります。

そのため、パワハラを受けた会社の在職中には間に合わず、その会社は退職しました。

本当に克服したのは、そのあとのニート期間中です。

 

具体的にどんなことをしたか?

ちょっとだけ辛いかもしれないのですが、誰にでもできることです。

それは『シミュレーションすること』。これが大切です。

 

さて、僕が当時やったことですが

ちょっとドМな行為かもしれませんが、シミュレーションで自分が嫌だな、苦手だなと感じる場面を何度も想像しました。

そして、その度に自分に言い聞かせてました。

 

僕の場合だと、自分が相手に意見を伝える場面。

自分の意見を言って否定されたり、怒られたり、嫌われたりするのが嫌だったからです。

だから、いつも相手の顔色をうかがって空気を読み続けてました。

 

そんな自分を変えたくて、『自分の意見を伝えることは当たり前のこと。その自分の意見を言ったときに相手がどう思うかについて考えるのは自分じゃなくて相手なんだ』ってずっと言い聞かせてました。

 

あとはこの考えが染み込むまで、この繰り返しです。

休憩しつつやりましょう。精神的に疲れてしまいますから。

辛いことを想像したあとは楽しいこと、好きなことをして気分をリフレッシュしましょう。

 

最初のうちはもちろん「今までの自分の考え」が出てきます。

が、そのときに必要なのが「自分が納得した考え」です。

それがあることによって「今までの自分の考え」に打ち勝てます。

 

 

なぜこのシミュレーションが有効なのか?

人は『慣れる動物』だからです。

つまり何が足りないかというと圧倒的に『経験する回数』が足りないだけなんです。

そして、その回数を補うのがこのシミュレーションすること。

100回も同じ場面を体験すれば、ほとんどの人は慣れます。

 

継続するためのコツ

・イヤなことを思い出すことです

なぜこれが有効なのか?

人は嫌なことは解決したい、二度と経験したくない。

だから行動します。

・「自分が納得した考え」を書いたメモを目に付く場所に置きましょう。

少しずつ刷り込んでいくことが大切です。

また、忘れないように意識的に自分の目に留まるように工夫しましょう。

 

以上になります。

 

要は想像上で自分を100回くらい言い聞かせて経験しまくってたら、いつの間にかその考えが普通になってたということです。

パッと出てくるようになるまでやることが大切です。

 

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