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レベル1理論を提唱します【失敗して当然】

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どうもー、ショウです

 

失敗が怖い

人に笑われたくない

出来ないやつって思われたらどうしよう

だから行動できない

 

という人が多いなーと感じたので『レベル1理論』を提唱します。

失敗することが当たり前だと思えたら行動しやすくなると思います。

 

レベル1理論とは

 

最初は誰だってレベル1

だから失敗して当然

 

カンタンに説明するとこういうことです。

 

気になった方は以下で詳しく説明しているので読んでみてください。

 

 

人は経験することによって成長する

 

人は行動することによってレベルが上がっていきます

が、この行動には失敗がつきもの

 

この失敗が怖いと感じるせいで行動できない人が多いなーと。

ただ日本の教育上、それも仕方ないことだと思っています。

そして、その考えをぶち壊したいと思ったので、この理論を提唱します。

 

むしろ失敗して当然? 答えはレベル1だから

 

 

人は誰だって初めてやるものはレベル1です。

これは何歳になろうが関係ありません。

つまり経験に関して、年齢はまったく関係ありません。

だから、「30歳にもなって~~」や「もう50歳だから~~」と年齢を基準に物事を考えている人は根本的に勘違いしてます。

年齢で判断して出来ないことをバカにしたり、見下したりするのはやめましょう。

出来ないことがあったなら、出来るように行動するだけです。

 

理論の証拠は16歳の高校生

 

この『レベル1理論』に関しては絶対の自信を持ってます。

なぜか?

生きる証拠とも呼べる人に出会ったからです。

 

僕自身の経験になりますが、とあるお店でアルバイトの子と出会いました。

その子は当時16歳でしたが、どこにお店に出しても恥ずかしくないレベルの

対応力の高い高校生の子でした。

これがこの理論が生まれることになったきっかけです。

なのでその子に感謝してます。

 

つまりどういうことかというと

出来るか出来ないかは『経験』によって決まる。

年齢は関係ない。

ということです。

 

例えば、30歳だったとしても家にずっと引きこもって同じ生活を続けていれば

何の経験もありません。つまり昨日と今日を比べて何一つ成長していないということ。

同じ生活を10年続けたとしてもその人が何か変わることはないでしょう。

 

それに対し16歳であったとしてもバリバリ働いていれば経験の数が違う。

その日経験したことによってどんどん成長していける。

出来なかったことが出来るようになる。

 

この違いは何か?

『行動したか、していないか』

これだけです。

 

成長には行動することが必要なことがわかりました。

そして、その行動には失敗がつきものです。

 

それを軽減するための心がけが

『レベル1理論』です。

 

行動して失敗したら?

 

経験するにはまず行動する。

そしてその行動を妨げるのは失敗を恐れるから。

 

なら失敗を恐れなくするには?

自分をレベル1だと自覚することです。

レベル1だから失敗するのは当たり前のこと。

 

そもそもレベル1が成功するなんてそんな都合のいいことはない。

失敗を通して、学べばいいだけです。

学ぶことによってレベルが上がります。

出来なかったことが出来るようになります。

 

失敗することによって今の自分の実力が分かります。

出来なかった部分が分かります。

なら、そのできなかった部分をあとは出来るように行動するだけです。

 

もし、失敗することを恐れて行動しなかったら?

最初の例で出した30歳の人と同じです。

行動してないんだから、成長するはずがありませんよね?

行動してないから、昨日と同じままです。

行動してない人がいきなり出来るようになることはありません。

 

行動する→失敗する→失敗したところをできるようにする→また行動する

 

成長するための本質はこれだけです。

 

ずっと出来ないままでいることと

失敗しても出来るようになること

どっちを選びますか?

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