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【レベル1理論】最初からうまくできる人は天才!?【失敗して当然】

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失敗したくない

人から笑われたくない

できないやつって思われたらどうしよう

 

だから行動できない

 

これ、過去の僕です。

でも、あることに気づいてからガンガン行動できるようになりました

 

 

それは自分を『レベル1』だと思うことです。

というよりも、初めてやることは誰だってレベル1です。

 

ゲームをしてた人なら1回は想像したことがあるんじゃないでしょうか。

自分の能力をパラメータ化してみるなんてことを。

僕がやったことはまさにそれです。

 

ゲームしてない人はごめんなさい。想像しにくいかもしれません。

が、『要は誰だって最初から上手い人なんていないよ』ってことです。

 

レベル1理論とは

 

最初は誰だってレベル1

だから失敗して当然

 

カンタンに説明するとこういうことです。

 

今回はこの『レベル1理論』について詳しく説明していきます!

この考え方ができるようになればガンガン行動できるようになります!

 

もくじ

なぜ失敗するのが当然なの?

なぜガンガン行動したほうがいいの?

 

 

 

なぜ失敗するのは当然なの?

 

それはいま『レベル1』の状態だからです!

 

よく考えればレベル1の人が最初からうまくできるなんて

そんな甘い話ないと思いませんか?

 

むしろ失敗して当然? 答えはレベル1だから

 

人は誰だって初めてやるものはレベル1です。

 

初めてやることなのに成功させろってほうが無茶ってもんです。

もちろん、誰だって失敗したいと思って行動するわけじゃありません。

 

でも、最初からうまくやるほうが難しい。

むしろまぐれです。1回目の成功はまぐれ。

 

だからこそ、最初は失敗しても正直仕方ないところあります。

でも、できるようになる必要があります。

つまりレベル上げをしないといけません。

 

 

どうやってレベルを上げていくか?

 

人は行動することによってレベルが上がっていきます

が、この行動には失敗がつきものです

 

この失敗が怖いと感じるせいで行動したくなくなりますよね?

 

なぜ、そうなってしまったのでしょうか?

それは教育と成長の過程にあります。

 

例えば、学校で

テストでミスしたら怒られたり、

みんなの前で発表したら笑われたり

あいつ、あんなこともできないとバカにされたり。

 

家では

やってはいけないことをしたら怒られる。

ちょっと興味ある行動してみたら怒られる。

 

もちろん生きていくうえで大切な学びではあるんですが。

それゆえに、『変な行動したらまた怒られるかも』という感覚が身についてしまうわけです。

 

すると、だんだん行動するのが怖くなります。

だってやってみようと思って行動すると怒られたり笑われたりするんだもの。

そりゃやる気もなくなるし行動したくなくなるってもんです。

 

以上のように『やる気』を奪われていってるわけです。

 

ならどうすればいいか?

 

結論は『それでも行動するしかない』です。

なぜなら、行動しないと『経験』を積むことができないからです。

『経験』を積まないとレベルが上がっていきません。

 

なので、まず『行動』できるようにメンタルセットする必要があります。

そこで登場するのが『レベル1理論』です。

 

まずはいまの自分のレベルを受け入れましょう。

そうすれば、あとは行動して経験を積むだけです。

 

怒られる? 笑われる? バカにされる?

ちょっと後ろ向きですがこの際、開き直りましょう

だってレベル1なんですから!

 

怒られたとしても、怒られたことに気を病むのではなく

どうすれば上手くできたか? なぜ上手くできなかったのか?

という次に成功するために思考を向けましょう。

 

実際のところ、他人にどう思われようと関係ありません。

相手からのマウンティングにかまってあげる必要はありません。

 

『どうしても他人の目が気になってしまう』

そういう人に向けての記事も書いてますので参考にしてみてください。

 

 

なぜガンガン行動したほうがいいのか?

 

『経験』が人を成長させるからです。

よく失敗の反対は成功なんて言われますが、

実際それは間違いです。

 

なぜなら、失敗の先に成功があるからです。

両極端ではなく、その2つは地続きになっていて

何度も失敗して試行錯誤したその先に成功が待っているわけです。

 

だから『行動』し続けること。どれだけ失敗してもやめないこと。

これが大切になります。

 

常に『経験』の差でしかない。

 

経験に関して言えば、年齢はまったく関係ありません。

だから、「30歳にもなってこんなこともできない」だとか「もう50歳だから無理」などと

年齢を基準に物事を考えている人は根本的に勘違いしています。

 

出来るか出来ないかは『経験』によって決まります。

料理をしたことがない人が30歳になったからといって、いきなり料理ができるようになるわけじゃありません。

社会人になった瞬間に全員ビジネスマナーを習得できるわけでもありません。

みんな『料理を作る』『ビジネスマナーの研修をする』といった『経験』をしているからこそできるようになるわけです。

 

例えば、30歳男性が家に引きこもって同じ生活を続けていたとしましょう。

これでは何の経験もありません。

つまり昨日と今日を比べても何一つ成長していないということ。

さらに同じ生活を10年続けたとしてもその人ができるようになることはないでしょう。

 

それに対し16歳高校生がアルバイトでバリバリ働いていれば経験の数が違う。

その日経験したことによってどんどん成長していける。

出来なかったことが出来るようになる。

 

この違いは何か?

 

『行動したか、していないか』

これだけです。

 

『行動』することによって『経験』が得られる。

 

その『行動しよう』という気持ちを妨げるのは失敗を恐れてしまうから。

なら失敗を恐れなくするには?

 

自分をレベル1だと自覚することです。

レベル1だから失敗するのは当たり前のこと。

 

もし失敗したら?

その失敗を通して、学べばいいだけです。

知らないこと、できないことを学ぶことで成長できます。

出来なかったことが出来るようになります。

 

もし、失敗することを恐れて行動しなかったら?

例えで出した30歳の人と同じです。

行動してないので何の気付きもありません。

何ができないのか、それすらわからないままです。

 

行動してない人がいきなり出来るようになることはありません。

 

行動する→失敗する→失敗したところをできるようにする→また行動する

 

成長するための本質はこれだけです。

なかなか行動できないという人はこの『レベル1理論』を取り入れてみましょう!

自分の能力を認識することでむしろ成功するほうがどうかしてると思えます。

少し後ろ向きですが自分を説得する理論武装になります。

 

失敗しても、その失敗を糧にしてまた行動すればいいだけのこと。

ガンガン行動して失敗しながら成長していきましょう!

 

 

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