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人の目を気にしない方法【評価を気にして行動できない人へ】

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人の目を気にして行動できない

変な人だと思われたくない

人からの評価が気になる

 

そういう人に向けての記事です。

 

記事の内容

人の目を気にしない方法

・・・他人からどう思われようと責任を取るのは自分だと認識すること

・・・自分視点から相手視点に切り替えること

 

人の目を気にしない方法

 

他人からどう思われようと責任を取るのは自分だと認識すること

 

他人からどう思われようと責任を取るのは自分だと認識することが大切です。

なぜなら、他人の目を気にして自分のしたくないことをしたとしても

その責任をとるのは他人ではなく自分だからです。

 

僕は日傘男子です。

日傘男子という言葉が生まれる前から日傘を使ってました。

もう男子っていう年齢でもないんですが!

 

当時は男性で日傘を使っている人は少なかったです。

なので「あの人、男なのに日傘使ってるよ」みたいな視線は感じました。

 

ただ、僕は日光が嫌いなんです。

もともと肌が弱いっていうのもあるんですが、

なんだかんだ将来的に顔にシミができるのもイヤなわけです。

 

けど、その他人からの視線に屈して

日傘を使うのをやめて、将来的にシミだらけになったとしても

当たり前ですが、その他人は責任を取ってくれないわけです!

 

日傘を使うのをやめたのは僕自身なわけですから、

シミだらけになった責任は僕がとらないといけないわけです。

 

補足ポイント

それに実は相手はそんなこと考えてないかもしれないわけです。

例えば、僕が日傘を差して歩いてたとしても、

もちろん誰も「男が日傘なんて使うな」なんて言ってきません。

「うわーあの人、男なのに日傘使ってるよ」という視線を感じたとしても、

実は相手はそう思っていないことだってあります。

もしそうなら、僕は勝手に日傘を使うのをやめて、

勝手に顔をシミだらけにした勘違い野郎になるわけです。

 

 

もう一つ例を出します。

例えば、運転してる最中に後ろの車の人が急いでそうだと感じる。

けど、車の通行量が多くてなかなか右折できない。

そんなときにクラクションを鳴らされ

「やばい!行かないと!」とアクセルを踏んだ先で

事故を起こしたとしても、もちろん自分のせいです。

 

上司を車に乗せて運転してるときに、

「いまだ!行け!」と上司に言われてもハンドルをもっているのは自分です。

上司に従ったさきで事故を起こしたとしても、責任をとるのは自分です。

 

特に切羽詰まったときほど、余裕がないときほど

相手に委ねる習性があります。

人は苦しい決断ほど自分で決定するのを嫌がり、他人に任せてしまう傾向があるのです。

そういうときこそ、冷静に自分で判断しましょう。

 

運転の話は極端な例でしたが、

つまりは他人がどう思っていようと

他人からどう言われようと

自分の行動の責任は自分が取ることです。

 

だから『行動した自分が責任を取る』という意識を持つこと。

そういう意識を持てれば

他人からどう思われようと自分の意志で行動できるようになります。

他人からどう思われようと、どう言われようと

行動するのは自分であり、責任を取るのもまた自分だからです。

 

自分視点から相手視点に切り替えること

 

自分視点から相手視点に切り替えることが大切です。

なぜなら、相手視点で考えることによって自分視点での考えがなくなるからです。

自分視点での考えがなくなることで行動できるようになります。

 

どういうことかというと

 

例えば、

人の目を気にして行動できない

変な人だと思われたくない

人からの評価が気になる

これらすべてに共通してることがあります。

 

それはすべて『自分に視点が向いている』ということです。

つまり、全部が『自分はどう思われてるんだろう?と自分のことを考えている状態』なわけです。

これが自分に視点が向いているということです。

 

何を行動するにしても『自分がどう思われるか?』ばかりを気にしてしまっている

 

例えば、人前で発表するときに緊張するのもこれが原因の1つになってます。

失敗したらどうしよう?

には失敗したあとの自分がどう思われるんだろう?という気持ちが入ってます。

そう思うから不安が増し、緊張します。

 

では、どうすればいいか?

『相手に視点を向けること』です。

 

自分じゃなくて相手のことを考える。

すると行動できるようになります。

 

例えば、人前で発表するとき。

『どうすれば相手にわかりやすく伝わるだろうか?』

『どうすれば相手にとって有意義な時間にできるだろうか?』

という視点で考えることです。

 

すると、緊張してる場合じゃありません。

そもそも緊張して上手く言えないと相手にちゃんと伝えることができないからです。

自分視点で考える人は、緊張して「あーもうだめだー」なんて考えてます。

相手視点で考える人は、「緊張したとしても相手に上手く伝えられるように頑張ろう」と考えることができます。

相手に伝えることに意識をもつからこそ、自分視点という考えがなくなり行動できるようになります。

 

相手視点で考えるのは難しいかもしれませんが、

行動できない原因のほとんどがこれです。

日頃から相手視点で考えることを意識してみましょう。

 

まとめ

人からの評価を気にして行動できないのは

主に

『自分で責任をとる』という意識を持てていない

自分視点で常に考えてしまっている

の2つです。

 

これらを

『行動の責任は自分がとる』という意識に変える

相手視点で考える

という意識に変えることで

人からどう思われようと行動できるようになります。

 

ずっと人からの評価を気にしていた人はすぐには変われませんが、

この意識をもって行動していくことで徐々に変わることができます。

 

人からの評価を気にせずガンガン行動していきましょう!

 

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