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継続する方法【続けられない理由も解説】

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なかなか物事を継続できない

つい自分を甘やかしてしまう

挑戦するけどすぐにやめてしまう

 

こういう人に向けての記事です。

 

継続できるようになると自分の目指している姿により近づくことができるようになります。

そのためにはぜひ身につけておきたい力です!

 

継続する方法

 

継続するための方法は

  • 自分が行動する理由を明確にすること
  • 未来の自分を明文化すること

 

の2点です。

 

自分が行動する理由を明確にすること

 

自分が行動する理由を明確にしておくことが大切です。

理由を明確にしておくことで

「なぜ自分は苦しいことをしているのか?」という疑問に打ち勝つことができるからです。

苦しい時こそ人は「なぜ自分はこんなことをやってるんだ?」と疑問が出てきます。

そのときに明確な理由がなければやめてしまうからです。

 

例えば筋トレ。

ただ単に筋トレを始めよう!だと挫折する可能性が高いです。

ここで理由がなければ、「こんなに苦しいならやらなくてもいいか」となります。

でも筋トレをして女の子にモテたいだったり、自分に自信をつけたい。

そういった理由があれば、苦しい時でも頑張ることができます。

理由はなんでもいいですが、なりたい自分になれる目標を持ちましょう

 

未来の自分を明文化すること

 

未来の自分を明文化しておくことも大切です。

どういうことかというと

目標達成をした自分・目標を達成できなかった自分がどうなっているかを

文章として残しておくということです。

 

なぜ明文化する必要があるのか?

文章として残しておくことで未来の自分がイメージしやすくなるからです。

頭の中で目標を立てても、そのうち忘れてしまいます。

ですが、紙に書くなど文章として残すことで何度も目にすることができ、

自分がなぜ行動するのか?を思い出すことができるからです。

 

明文化の方法

 

まずは目標達成したら自分はどうなっているのか?を明確にしましょう。

そのために継続するからです。

さらに目標を達成できなかった場合のことも明文化しましょう。

 

いまの自分を変えたいから人は行動するわけですが、

人が行動するには2つの理由があります。

  1. 自分のなりたい姿になるため(正の感情)
  2. 自分がなりたくない姿を変えるため(負の感情)

です。

 

あまり、正負で感情を区別するのは好きではないのですが分かりやすいので使います。

 

人は負の感情から逃げたいという気持ちのほうが強いです。

楽しむために行動する力よりも辛いことから逃げる力のほうが強い。

その人間の習性を利用しましょう。

 

よくある好きな人に容姿や体重が原因でフラれた女性が

「くっそーー!見返してやるーー!!」と頑張れるのは負の感情を使ってるためです。

 

例えば、

10キロのダイエットをすると決めた女性がいるとします。

ここで未来の自分について明文化しておきます。

なりたい姿:10キロ痩せて周囲からの評価も変わるかもしれない。なにより自分に自信が持てるようになる未来

なりたくない姿:結局体重も変わらず、いまの自分のまま。男性からモテることもなく、理想の自分になることもない未来

 

両方を明確にしておくことで苦しい時には

「なりたくない姿でいるの?」と自分に問いかけることができるようになります。

また、ここで頑張れば理想の姿になれると自分を勇気づけることもできます。

つまり、正の感情・負の感情の両方から自分のやる気にアプローチできるようになります。

そのため、継続できる可能性が高くなります。

 

これを参考にして行動した場合の自分・行動しなかった場合の自分を想像し明文化してみてください。

 

 

継続するコツ

 

継続するコツは

  • ハードルを下げる
  • ノルマを設定する
  • 専用の時間を設ける

 

の3点です。

 

ハードルを下げる

目標となるハードルを下げましょう。

なぜなら高すぎる目標は苦痛に感じるからです。

苦痛を感じると人は『やりたくない』と思ってしまいます。

 

例えば、筋トレやダイエット。

初日から腕立て100回やランニング20キロなんて目標にしたら絶対に続きません。

いきなり負担の大きいものは『苦痛』に感じるため継続が難しくなります。

それよりももっと負荷を軽くしましょう。

最初の頃は腕立て20回でもいいですし、ランニングなら1キロでもいい。

なんなら10回でもいいし、ウォーキングでもいい。

まずは『習慣に取り入れる』ということが大切になります。

負担の少ない状態で日常に取り入れていく。

そこから徐々に負荷を増やすことが続けるコツです。

 

ノルマを設定する

 

必ずやる というノルマを設定しましょう。

 

最初の頃はどれだけハードルを低くしても、新しい習慣を作ることに苦労します。

人間は『やりたくない』と感じるものは後回しにしがちだからです。

後回しにするクセがついていると結局寝る前まで先延ばし、

最後には「寝る時間だから明日やればいいや」と思うようになってしまいます。

 

後回しにせず、先に終わらせることを意識しましょう。

そのために1日のノルマを設定しておくことです。

人は習慣化されるまでは意識しないと継続できません。

意識的にするためにもメモやToDoリストに今日やることとして組み込みましょう。

 

 

専用の時間を設ける(専用の時間を設けないと時間を理由にやめてしまう)

 

ノルマを設定することと少し内容が被りますが

決めた目標のための専用の時間を設けましょう。

時間を意識的に作らないと「あとでやる」が連続し結局寝る時間になってしまいます。

人は時間を設定しないとついついテレビやYoutubeを見たり、

スマホでネットサーフィンする時間に使ってしまうものです。

そのため、目標のために行動する時間をあらかじめ1日の中で決めておきましょう。

 

以上の3点を心掛けることで継続しやすくなります。

 

習慣化されるまではつらいかもしれませんが

目標を達成すると理想の自分になれます。

その目標を目指して頑張りましょう!

 

 

 

継続できない理由

 

『なぜ継続できないんだろう?』という理由を解説します。

  • 人間は変化することを嫌う性質がある
  • 人間は『ラク』を求める性質がある

の2点です。

 

理由を知れば、あとは対策するだけです。

「なぜ継続できないんだろう?」というモヤモヤを晴らし、

また同じことを繰り返さないように目標に向かって行動していきましょう!

 

人間は変化することを嫌う性質がある

 

人間には「変化することを嫌う」性質があります。

これが人の考えや習慣がなかなか変わらない理由です。

 

なので続けられないのは自分にやる気がないからではありません!

そもそもの人間の性質なのであまり落ち込むことはありません。

 

なぜ変化を嫌うのか?

それは、いまのほうが『安全』だと知っているからです。

だから、変わりたいと思っていても

『不確定なもの、未知なもの』に人がいかないように

いつの間にか『変わりたい』という気持ちを打ち消しています。

 

それが無意識で行われるものだから、僕たちもいつの間にか

『変わりたい』と思ったことすら忘れてしまいます。

そして結局、元の生活を送る。

また数か月後、数年後になって『変わりたい』と思う。

けどまた元の生活に戻ってしまう、ということを繰り返しています。

例えば、筋トレやダイエットなどが分かりやすいと思います。

 

 

人間は『ラク』をしたい性質がある

 

人間はできるなら「ラク」をしたい動物です。

できることなら苦痛は避けたい。

 

だからキツい筋トレやダイエットはそのうち

拒否反応を起こして「ま、いいか」と自分を甘やかし、次第にやらなくなる。

でも「筋トレしたい」、「ダイエットしたい」という気持ちが

思い出されたときにまた少しやり、そのうちまたやらなくなる。

この繰り返しをしています。

 

逆に「ラク」なものはどんどん取り入れていきます。

Youtubeで好きなユーチューバーを見つけたら定期的に見てしまいますよね?

毎日更新しているユーチューバーなら毎日見てしまう。

これは「ラク」だからです。だから簡単に習慣になってしまう。

Youtubeだけじゃなくニュースアプリやまとめサイトのチェックも同じくです。

習慣になるものは「ラク」なものが多いなーと感じるはずです。

 

以上の2点が、変われない原因になります。

 

この性質を理解していると

「やりたくない」と感じるのは普通のことだと思えます。

でも、変わるためには行動するしかない。

 

じゃあ、どうすれば変われるか?

それは徐々に脳が拒否反応出さない程度に習慣に取り入れていくことです。

習慣にしてしまえば、脳はそれを安全だと認識するからです。

習慣にするまでは意識的に行動しないと無意識に負けてしまいます。

そのためになりたい自分を明文化し、なぜ行動するのか?

その理由を明確にしておきましょう。

そうすることで格段に継続できる可能性は高まります!

 

まずは何事も継続することが大切です!

継続する方法とそのコツを参考にまずは行動していきましょう!

 

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