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過去を変えることはできるのか?

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過去の『出来事』を変えることはできない

けど過去の出来事に対しての『認識』は変えることができる

いまの自分にそこそこ満足してるならね!

 

というのが今回のお話です。

SFの話ではありません。すみません。

今回は主に僕の体験談になります。

 

なぜ過去の認識を変えられると思ったのか?

自分が体験したから!

これしかありません。

 

もうね、このブログは僕の個人的な体験100%で出来てるので

自分が体験して克服したから!が最強の理由です。

 

はい、そんな感じなので

もし『過去』に苦しんでいる人がいたら

この記事を読んで、「そういう考え方もあるのか」と感じて

もらえればなーと思います。

 

過去の見方を変える方法

 

いまの自分にそこそこ満足してますか?

なら、過去の経験の見方を変えることができます。

 

その理由は、

『過去があるから今の自分でいられる』

からです。

 

なんかどこかで聞いたことがあるようなセリフですが、

いや、でもこれは真実だなと思いました。

 

僕の体験談を具体例とします。

 

ちょくちょく別記事でも言ってきましたが、僕はパワハラを受けてました。

もう毎日会社に行きたくなくて仕方なかったし

当時はめちゃくちゃ苦しかった。

苦しすぎて後半は不眠症になって、そのとき、「あー睡眠ってないと人は死ぬんだな」って実感しました。

 

「さすがにこのままじゃ死ぬわ」という自分の体の限界を察知して、

 

死ぬくらいなら辞めたほうがマシ!

っていうかこんな環境終わってるわ!潰れろ!

 

という怒りの気力をもって、なんとか辞めました。

 

ていうか、人が寝不足満点の死にそうな顔をしてるにも関わらず

全力で引き止める社長を見て「こいつ、目ついてんのか?殺す気なのか?」と内心思いました。

ついでにいうと、その社長の言ったことをまとめると

「今の状況を改善する気はない。けど残ってほしい」ということでした。

「は? バカなの?」

というわけでそんな会社とはソッコーおサラバしました。

 

あ、ちなみに自分が死のうが会社はなんら責任をとってくれません。

自分の体調管理不足くらいでキレイさっぱり忘れ去られるでしょう。

自分の身は自分でしか守れません。

 

というわけで、これだけ嫌な思いをしてきた会社でした。

だから絶対に封印しておきたい記憶でもありました。

 

 

そこから、自分の性格を変えるに至ります。

その経緯に関しては1冊の本との出会いでした。

それは下の記事で紹介してます。

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【克服】嫌われるのが怖い人へ【嫌われる勇気】

  こんなことを言ったら嫌われるかもしれない 相手の顔色をうかがいながら過ごしている でも一生そうやって生きていくのは苦しい。   そういう人に向けての記事になります。 &nbsp ...

続きを見る

 

はい、これによって克服した僕はそんな自分を好きになりました。

 

誰とでも対等に話せるようになり、自分に自信がつきました。

自分という人格を取り戻した気がしました。

 

ここでふと思ったわけです。

 

「あれ、あの体験がなかったら一生あのままだったのでは?」と。

 

そう。あんなに苦しい思いをした、思い出したくもない経験がなかったら

僕は一生性格が変わらないままだったかもしれなかったわけです。

 

こうやって見方を変えてみると

いまは「あの苦しかった体験」に感謝してるくらいです。

もちろん、その会社には微塵も思わないわけですが。

 

あの苦しいと感じて、変わらなければと感じて、1冊の本に巡り合った。

その過去に感謝してます。

 

というわけで

あの体験があったから今の自分の考えまで辿り着けた

と考えると、あの苦しかった体験も無駄ではなかったなと。

むしろいまになっては有益だったなと思うわけです。

 

そんな感じなので

いまの自分にそこそこ満足していれば

過去の認識を変えられるかもしれませんよ?ってお話でした。

 

 

ただ、苦しい時は本当に「苦しい、辛い」という気持ちしかないので

相当キツイことには変わりはありません。

死ぬくらいなら逃げましょう。

僕も生死を問われる段階になって迷わず退職しました!

逃げた後のことは、逃げてからまた考えればいいだけです。

 

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